学級崩壊した後の学級担任

1度だけ、自分のクラスが崩壊した経験がある。ただ、若い時で、記録もちゃんと取っていないし、その時は必死になっていたので、いったい何が原因で起こったのか不明である。諸先輩方には連日いろいろアドバイスをいただいたが、結局、収束には至らなかったような記憶がある。

その後の長い教師生活の中で、学級崩壊を間近に見た経験がある。それをここで書きたい。

最初はある、教育に非常に熱意のある、若い女の先生のクラスで起こった。
転勤してきたばかりで、学校や子どもの様子をよく知らない。それなのに、5年生を担任した。
教育に対して非常に熱意のある先生だ。クラスはこうでなければならない、子どもと子どもの関係はこうでなければならない、ということで指導されていた。友だちとは仲良くするものでしょ、力を合わせあうものでしょ、ということを真っ直ぐに子どもに言っていた。
勉強についても熱心に取り組まれていた。力の弱い子どもには、やさしいドリルを別に作ってやったり、放課後遅くまで勉強をみてやったりしていた。何度か、理科(算数)のここ、むずかしいでしょ。どうにかやさしく教える手だてはないものでしょうか、と質問を受けたことがある。
中休みに子どもと一緒によく遊んでいた。
ところが、6月頃から学級がうまくいかなくなった。相談も受けた。
原因は、熱心すぎることにあると思った。上に書いたように、この先生には子どもはこうあるべきだという強い思いこみがあって、それに合わない子どもに強く指導する傾向があった。それが、少しのことでも強く指導するものだから、子どもの方でだんだん先生から離れていったわけである。

BUYMA 人気急上昇!今売れている水着ブランドを発表

今、注目の水着ブランドは?
海外通販BUYMAの2017年から2018年の売れ筋データを比べて、今ぐんぐん伸びている「水着」ランキングTOP10をご紹介。この夏の人気急上昇ブランドを見れば今年の水着トレンドが見えてきます!

【1位】Seafolly(シーフォリー)
オーストラリアのビーチライフスタイルをコンセプトにした、世界中で知られる水着ブランド「Seafolly(シーフォリー)」。Seafollyの専属モデルとして多くのセレブが活躍したことでも有名!

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1973年、オーストラリア・ゴールドコーストで手製のボードショーツを作ることからスタートしたBILLABONG(ビラボン)。女性らしく大人なデザインが多く、クールな印象に着こなせます。

5chlive.exe

今の時代、「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」だけで十分食えると思う

どうもしんざきです。とある業界の、社員100人ちょっとの企業で中間管理職をしています。

同業他社の管理職同士で飲むことがたまーにありまして、先日は何故か「どれくらい古いパソコン用語を知っているか勝負」という、冗談抜きでひとかけらの生産性もない話で盛り上がっていました。

平成も終わろうかというこの時代に、HYMEM.SYSの記述方法についての宗教議論とか、本当になんの役にも立たないのでやめて欲しいです。超楽しかった。

で、その時、もう一つ盛り上がっていた、というか愚痴の言い合いになっていたのが、「ちゃんとタスク切れる人不足」という話でした。

毎度毎度、人手が足りている、足りていないの話になるのは管理職飲み会あるあるです。飲み会の一つの焦点といっても良いかと思います。

業界にもよるのかも知れないんですが、実をいうと今、採用自体は割とスムーズにいっているという話を聞くことが多いんです。

それも、それぞれの分野でちゃんと経験を積んでいて、必要なスキルを持っている人たちが応募してきてくれることが多く、そこは恐らく「転職のマッチングシステムが進化していることが大きいんじゃねえか」という話に、少なくとも我々の間ではなっているんですが。

ただ、その上で頻繁に話題になるのが、「タスクをちゃんと具体化・詳細化出来る人マジ少ないよね」という話です。

LINEが原因で小学校の保護者会が真っ二つに割れた話

原因は「連絡網用LINEグループトークで趣旨に合わない雑談を続ける」ことだった。

グループトーク内で複数の保護者から再三の”お願い”にも関わらず、言われた直後は雑談を止めるものの数日(酷いときは数時間)後に雑談を再開するというモラルの無さだった。

趣旨に合わない無関係な雑談による通知に嫌気が差し、通知を切ると稀にその間に趣旨通りの大切な連絡情報があるが、それも雑談で流れてしまい追うのに高い労力を支払わず得なくなっていた。

再三のお願いにも関わらず趣旨に関係の無い雑談が止まらないので、定例のPTA会議でついに議題へ挙がる。

雑談容認派は「保護者同士のコミュニケーションは大切」「保護者同士で仲良く話すのが何が悪いのか」「連絡網なのに通知を切るのは良くない」などと主張。

しかも議論を始めると驚いたことに保護者の約半数が雑談容認派で、残り半数が雑談否定派だった。

雑談否定派は保護者同士のコミュニケーションを否定しているわけでなく、大切な連絡を得るのに障害が起きていることに対して、趣旨通りに連絡網用グループトークを使おうという派閥だ。

雑談容認派も(多くの保護者が雑談に参加するので)これには驚いたらしく、落としどころとして「雑談用グループトーク」を設けることで決着を付けることとなった。

84年前の少女たちが「今の女子高生と同じ姿」と衝撃走る

84年前の日本を撮影した動画に映った女学生と思われる少女たちが、現代の女子高生と変わらないファッションをしていると、ネット上で話題になっている。お下げ髪こそ古風だが、セーラー服や膝丈のプリーツスカートにタイツ姿で目いっぱいオシャレしていることが分かる。

1932年、日本の戦前の女子高生が
今と寸分も違わない格好してて衝撃を受ける。Σヽ(・д・)ノ

この少女達が映ったのは「JAPAN LAND OF THE CHERRY BLOSSOMS」というモノクロ映画。2012年にオランダのミハエル・ロジェさんが「1932年の日本の映像」として、YouTubeにアップした。「女学生」たちは2分48秒〜54秒にかけてカメラの前を通過している。

1932年といえば、昭和7年。日本は深刻な昭和不況からは立ち直りかけていたが、軍部の発言力が増大。犬養毅首相が殺害される五・一五事件が発生したほか、日本軍の占領地域に満州国が建国された。ドイツではナチスが第一党に躍進するなど、第二次大戦前夜の不穏なムードが世界中に漂い始めていた。

そんな中でも人々は、日々の生活を楽しんでいたことが分かる貴重な動画。ただし文字が鏡文字で映るなど、映像は左右が反転している模様だ。