頭がいい人は「分かりやすい説明」をする時、何を考えているのか

「頭がいい人は、難解なことでも分かりやすい言葉で説明出来る」みたいな信仰というか、都市伝説というか、聖闘士の伝承みたいなテキストが時折観測されるんですが、みなさんご存知でしょうか。

「頭がいい人 説明」とかでぐぐってみると、いろんなページが引っかかりますよね。

私、あれちょっと違うというか、色々誤解されてるなあ、と思っていまして。

正確には、「頭がいい人は、相手に説明をする目的と、相手にどこまで理解させる必要があるかを見極めることが上手い」というべきなんじゃないかなあ、と。そんな風に考えているのです。

昔、私が今とはまた違う職場にいた頃、一人「すごく説明が上手い人」が同じ部署にいました。彼のことを、仮にTさんと呼びます。

Tさんはエンジニアで、私よりも十年くらい先輩で、当時その職場に参加したばかりだった私がいたチームの、チームリーダーにあたる人でした。

私がその頃いた職場はユーザー企業でして、しかも元々が営業系の会社なので、偉い人の中にシステムに詳しい人がいなかったんですね。その為、新プロジェクトの立ち上げであるとか、新しい技術・製品の導入の際、予算を確保する為にかなり気を使って技術説明をしなくてはいけないのが常でした。

やったことがある方はご存知だと思うんですが、「システムを全然知らない人」の為にシステムの説明をすることは極めて困難です

システム用語、通じません。前提知識、ありません。工数感、伝わりません。

アンジャッシュのコントみたいに会社を辞めた女の子の話

私が前に勤めていた会社の話。

会社は、Web制作会社でした。クライアント企業からサイト制作を承る、どこにでもあるちっぽけな受託の会社です。

そこに、中途採用でデザイナーが入ってきました。まだ若いけれども、前職でもWebデザインをしていたという女の子です。

その子をAさんとします。

Aさんは、即戦力として期待されていましたが、まだ若いということもあり、会社のローカルルールなどにも慣れてもらうため、

教育係がつくことになりました。それが、当時デザイナーチームの中でもトップクラスの実力を持つ、年配の(多分40代)女性です。

そのベテラン教育係の人を、Bさんとしますね。職人肌で、黙々と自分の仕事に取り組み、いつも良いデザインを仕上げてくれるプロフェッショナルです。

さて、Aさんは入社1週間も過ぎ、順調に仕事をこなしていました。実はこの会社は過去に未経験者を多く取りすぎてしまい、

ろくに教育も出来ないのに仕事を押し付け、うまく仕事が回らなかったという反省がありました。

(あまりの無茶振りに、9割ぐらいの採用者は退職してしまったのです)

そんなこともあり、経験者のAさんには期待も集まり、周囲は「久しぶりにようやくまともな人が入ってくれた…」

とほっと胸をなでおろしたものです。

ただ、Aさんはちょっと独特な感じの人でした。

良く言えば「ふわふわしている」、悪く言えば「不思議ちゃん」な感じです。

もちろん仕事はおろそかにしていなかったですし、業務遂行上のコミュニケーション能力は、何ら問題ありませんでした。

しかし、その性格が後に仇になろうとは…

35000人の前で人生最大のピンチに陥ったB’z稲葉氏を見れて良かった

すごいものを見た。誰もがそう思っただろうと思う。

B’zの30周年ライブ in 福岡。

一曲目で所々声が出ない稲葉氏。素人が見てもあからさまに調子が悪い。

でも、認めようとしないかのようにいつものようにシャウト。しかし、すればするほどガラガラ声に。

例えるなら、俺が酒飲んだ後にB’z歌う時みたいな声になった。

B’zファンは稲葉氏のストイックさに誇りを持っていたので、まずそこまで事故レベルの調子の悪さに唖然。

稲葉氏の顔は青ざめる。しかし、歌うのをやめることは絶対にしなかった。お約束のCDよりかなり手数の多いシャウトもサボらなかった。声はガラガラだが。

そのため、ファンはそのガラガラ声のまま、3曲聞いた。

会場は暗転して、どよめいた。

稲葉氏には稲葉氏が全て、というような女性ファンがたくさんいる。彼女らは既に40-50代であることも多く、体も強いとは言えない。

そもそも会場が非常に蒸して暑かった。そのため、心労と重なりバタバタ倒れ、何人もの女性が運ばれていた。

暗転は10分以上続き、誰もが「今日は中止」と思った。

しかし、稲葉氏がステージ上に現れた。そして稲葉氏はこう告げる。

「声の調子が良くなくて、聞苦しい声になってしまい本当にごめんなさい。正直なところ、このまま聞き苦しい声とならない状態でライブを続けられるかどうかは自信がありません。だから、皆さん僕が歌えるかどうか厳しい目でジャッジしてくれませんか。こんなことは初めてで、本当にごめんなさい。もしまた聞き苦しい声になってしまったら、その時は必ず埋め合わせをします。今日の僕のありのままの姿をしっかりと厳しい目で見てください。」

ふろむださんの「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決っている」は恐らく世界初の応用行動経済学本である

今年ダントツ一位に面白かった本を紹介しよう。

ふろむださんの、人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決っている、だ。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

この本の特徴を一言で言い表すと、実際の生活に応用できる行動経済学本だ。この種の本は、恐らく世界初である。

行動経済学というのは比較的新しい学問で、簡単に言うと人はなぜ合理的ではない立ち振舞いをしばしば行ってしまうのかについてを分析した学問だ。

例えば、ネットでしばしば話題になる画像として、採用試験に容姿が関係するかというものがある。

とあるTV番組では、これを実際に検討してみたところ、ほぼ全ての企業で美男美女が圧倒的に評価された。

採用試験なのだから、本来ならば仕事上の能力(学力等)が評価されるべきはずだ。

それなのに、このように結果が著しく容姿が整った人に偏ってしまうという事は、やっぱり容姿の美しさが人間の認知に作用したと考えるのが妥当だろう。

これは非常に有名な話で、実際いろいろな海外の有名大学のMBAなどでも教えられる。

けど、非常に興味深い事にこれを学生に教えると、学生は決まってこういうのだという。

「一般的にはそういう傾向があるのは事実かもしれない。けど、自分は優秀だから、こんな子供騙しみたいな手には引っかかりません。」

BUYMA 人気急上昇!今売れている水着ブランドを発表

今、注目の水着ブランドは?
海外通販BUYMAの2017年から2018年の売れ筋データを比べて、今ぐんぐん伸びている「水着」ランキングTOP10をご紹介。この夏の人気急上昇ブランドを見れば今年の水着トレンドが見えてきます!

【1位】Seafolly(シーフォリー)
オーストラリアのビーチライフスタイルをコンセプトにした、世界中で知られる水着ブランド「Seafolly(シーフォリー)」。Seafollyの専属モデルとして多くのセレブが活躍したことでも有名!

【2位】Santa Monica(サンタモニカ)
2014年に生まれたサンパウロ発のビーチウェアーブランド「Santa Monica(サンタモニカ)」。高いクオリティと、最先端のモチーフをコンセプトにしたデザインで人気急上昇中です。

【3位】Billabong(ビラボン)
1973年、オーストラリア・ゴールドコーストで手製のボードショーツを作ることからスタートしたBILLABONG(ビラボン)。女性らしく大人なデザインが多く、クールな印象に着こなせます。

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今の時代、「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」だけで十分食えると思う

どうもしんざきです。とある業界の、社員100人ちょっとの企業で中間管理職をしています。

同業他社の管理職同士で飲むことがたまーにありまして、先日は何故か「どれくらい古いパソコン用語を知っているか勝負」という、冗談抜きでひとかけらの生産性もない話で盛り上がっていました。

平成も終わろうかというこの時代に、HYMEM.SYSの記述方法についての宗教議論とか、本当になんの役にも立たないのでやめて欲しいです。超楽しかった。

で、その時、もう一つ盛り上がっていた、というか愚痴の言い合いになっていたのが、「ちゃんとタスク切れる人不足」という話でした。

毎度毎度、人手が足りている、足りていないの話になるのは管理職飲み会あるあるです。飲み会の一つの焦点といっても良いかと思います。

業界にもよるのかも知れないんですが、実をいうと今、採用自体は割とスムーズにいっているという話を聞くことが多いんです。

それも、それぞれの分野でちゃんと経験を積んでいて、必要なスキルを持っている人たちが応募してきてくれることが多く、そこは恐らく「転職のマッチングシステムが進化していることが大きいんじゃねえか」という話に、少なくとも我々の間ではなっているんですが。

ただ、その上で頻繁に話題になるのが、「タスクをちゃんと具体化・詳細化出来る人マジ少ないよね」という話です。

LINEが原因で小学校の保護者会が真っ二つに割れた話

原因は「連絡網用LINEグループトークで趣旨に合わない雑談を続ける」ことだった。

グループトーク内で複数の保護者から再三の”お願い”にも関わらず、言われた直後は雑談を止めるものの数日(酷いときは数時間)後に雑談を再開するというモラルの無さだった。

趣旨に合わない無関係な雑談による通知に嫌気が差し、通知を切ると稀にその間に趣旨通りの大切な連絡情報があるが、それも雑談で流れてしまい追うのに高い労力を支払わず得なくなっていた。

再三のお願いにも関わらず趣旨に関係の無い雑談が止まらないので、定例のPTA会議でついに議題へ挙がる。

雑談容認派は「保護者同士のコミュニケーションは大切」「保護者同士で仲良く話すのが何が悪いのか」「連絡網なのに通知を切るのは良くない」などと主張。

しかも議論を始めると驚いたことに保護者の約半数が雑談容認派で、残り半数が雑談否定派だった。

雑談否定派は保護者同士のコミュニケーションを否定しているわけでなく、大切な連絡を得るのに障害が起きていることに対して、趣旨通りに連絡網用グループトークを使おうという派閥だ。

雑談容認派も(多くの保護者が雑談に参加するので)これには驚いたらしく、落としどころとして「雑談用グループトーク」を設けることで決着を付けることとなった。

84年前の少女たちが「今の女子高生と同じ姿」と衝撃走る

84年前の日本を撮影した動画に映った女学生と思われる少女たちが、現代の女子高生と変わらないファッションをしていると、ネット上で話題になっている。お下げ髪こそ古風だが、セーラー服や膝丈のプリーツスカートにタイツ姿で目いっぱいオシャレしていることが分かる。

1932年、日本の戦前の女子高生が
今と寸分も違わない格好してて衝撃を受ける。Σヽ(・д・)ノ

この少女達が映ったのは「JAPAN LAND OF THE CHERRY BLOSSOMS」というモノクロ映画。2012年にオランダのミハエル・ロジェさんが「1932年の日本の映像」として、YouTubeにアップした。「女学生」たちは2分48秒〜54秒にかけてカメラの前を通過している。

1932年といえば、昭和7年。日本は深刻な昭和不況からは立ち直りかけていたが、軍部の発言力が増大。犬養毅首相が殺害される五・一五事件が発生したほか、日本軍の占領地域に満州国が建国された。ドイツではナチスが第一党に躍進するなど、第二次大戦前夜の不穏なムードが世界中に漂い始めていた。

そんな中でも人々は、日々の生活を楽しんでいたことが分かる貴重な動画。ただし文字が鏡文字で映るなど、映像は左右が反転している模様だ。

知的であるかどうかは、五つの態度でわかる。

一つ目は、異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

二つ目は、自分の知らないことに対する態度
知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

三つ目は、人に物を教えるときの態度
知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

四つ目は、知識に関する態度
知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

五つ目は、人を批判するときの態度
知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

40過ぎのおっさんが連れ立って旅してもいいじゃない

20年来の友人が二人いて年に1,2度一緒に旅行するわけだけど、周囲の評判はあまり芳しくない。

スケジュール次第なので自分も含めて3人でいくこともあるし2人で行くこともある。

日本の知人には理解してもらえないことを認識したので極力伏せているのだが、最近では外国人にも理解してもらえないことも認識した。

連中に言わせると40過ぎのおっさんが一緒に旅行をすることは異常らしい。

一応言っておくとゲイではないけど、二人ならツインの部屋に泊まることに抵抗はないし三人でも同様で旅館なら同じ部屋。

だからといって別に一緒じゃなきゃ嫌というわけでもなく、シングル3部屋のこともある。

こんな距離感を理解できない人が世の中にはかなり多いっぽくて悲しい。

コンパニオンを呼ぶとか風俗方面の邪推をされがちだけど、それも違って一緒に旅行している間はそういうのはなくて。

一緒に旅して観光地めぐって温泉入ってアホみたいにバイキングの食事を食いまくったりして寝て帰る。

そういう普通の旅をおっさんがやって何が悪いのだろう、別に誰にも迷惑かけてないよね。

おっさんが3人でいちご狩りしたっていいじゃない、ふれあい動物園で遊んだっていいじゃない。

これが女性同士だったら女子旅とかで許容されるよね、と考えると性差別なのかもとか思ったりもしたりする。

ただ、そろそろ国内はある程度行ったので次は海外かなとなると面倒なことが増えそうでちょっと悩む。