デブでブサイクな男子大学生が女子店員よりもレディース服を売れるようになった話。

2018/05/5 8:10

「絶対に話しかけるな」と。

しかし大学生の頃、デブでブサイクな僕は※ユニセックスのアパレル店でアルバイトをしてしまいました。理由は簡単です。モテたかったんです。アルバイトはアパレルで店員してるよ。って大学の友達に言いたかったんです。承認欲求を満たしたかったんです。そうです、僕は大学デビュー組です。

※ユニセックス=男女兼用のことですが、アパレル的にはメンズとレディースが店舗の中に混在していることを指します。ユニクロやGAPなどを指します。僕が学生の時はそんな店舗レイアウトがトレンドでした。
僕が働いたのは、LOWRYS F◯RM(♀)とRAGEBL◯E(♂)というブランドが混合した店舗でした。面接では、女子はレディースを販売、男子はメンズを販売するという基本分業制という行動指針でした。

しかし、ある日の出来事がきっかけで、デブでブサイクな僕はレディース服の接客をすることになってしまったのです。しかし、デブでブサイクなぼくは、様々な逆境を跳ね除け、女性スタッフよりも女性に洋服を売ることになります。そんな淡い青春のサクセスストーリーnoteです。
(※この物語はフィクションも盛りも一切ございません。約8000字の長編になりますので、お時間がある方のみ御覧ください。)

记事元:https://note.mu/yeahmen/n/na54015d7c492

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